理事長あいさつ

                   平成から令和へ向けて

 平素より、本県ハンドボール協会の振興に御理解と御協力を賜り誠にありがとうございます。

 本協会は、愛媛県におけるハンドボール競技の普及及び振興を図り、もって児童・青少年の健全な育成及び愛媛県民の心身の健全な発達に寄与することを目的とし、活動を行っております。

 去る4月1日、新しい元号「令和」が発表され、5月からは「令和元年」となります。30年余り続いた平成最後の年となった昨年は、7月に三重県で開催されましたインターハイで松山工業高校が3回戦進出、そして9月に福井県で開催されました「福井しあわせ国体」では少年女子(今治東中等教育学校)が4位入賞と、高校生が見事な成績を収めてくれました。これらの好成績はそれぞれのチームの選手・スタッフの努力はもちろんのこと、平成29年に地元で開催されましたえひめ国体に向け、県が一体となって長年取り組んだ普及や強化の成果ではないかと感じております。御支援・御尽力を賜りました関係各位に対し、この場をお借りいたしまして改めて御礼申し上げますとともに、この成果を皆様とともに喜びたいと存じます。        

 本年11月には熊本県で女子世界選手権、来年は8月に東京オリンピックと国際的な大会が続いて日本で開催されます。これを機にハンドボール熱が国内、そして愛媛県内で高まることを強く願っています。また、令和4年には四国で全国高校総体(インターハイ)が開催され、ハンドボール競技は愛媛県で実施されることが決定しております。残された時間はあまりありませんが、一昨年のえひめ国体同様、多くの方々の協力のもと、準備を進めていきたいと存じます。今後とも、当協会の活動に対しまして御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

愛媛県ハンドボール協会
理事長 東福 康浩